美容・化粧品
Why Choose TPC?
なぜ、TPCを選ぶのか?
「リサーチのプロ」と「業界のプロ」という2つの視点で、
課題ごとに最適な調査設計を組み立て、顧客の次のアクションにつなげます。
TPCには、マーケティングリサーチの高度なスキルを持つ「リサーチのプロ」と、各市場のトレンドや構造を熟知した「業界のプロ」が在籍しています。
この2つの視点を掛け合わせることで、表面的なデータの収集にとどまらず、お客様の事業課題の本質を捉えた最適な調査設計が可能になります。
得られた結果を実効性の高いインサイトへと昇華させ、机上の空論で終わらない「次の一手(アクション)」へとお客さまを導きます。
Features
アンケート調査の特長
「リサーチのプロ」の専門領域
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01目的に沿ったターゲット抽出(スクリーニング)
調査のゴールから逆算し、「誰に聞くべきか」を厳密に定義。精緻な設問でノイズとなる対象者を排除し、純度の高いターゲットだけを抽出します。
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02回答負荷を下げ、精度を高める設問ロジック
誘導尋問などの構造的エラーを排除。複雑な条件分岐もスムーズに設計することで、回答者の離脱を防ぎ、クリーンなデータを回収します。
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03分析を見据えたターゲット分類設計
顧客を精緻に分ける「クラスター分析」を前提に、分類軸として機能する的確な意識・ライフスタイル設問をあらかじめ組み込みます。
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04高度な解析に耐えうる尺度設計
ブランドのポジショニング可視化や優先順位づけなど、高度な「多変量解析」を正確に行うための評価尺度(5段階評価など)をブレなく設計します。
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05数値の背景を深掘りする「自由回答(定性情報)」の戦略的配置
定量データでは見えない「なぜ?」を解明するため、自由回答(オープンエンド)を効果的に配置し、インサイト分析の解像度を高めます。
「業界のプロ」の専門領域
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01市場実態を反映した「精度の高い選択肢」
市場を熟知しているからこそ、有名ブランドだけでなく、急成長中などの実態に即した的確な選択肢を設定できます。
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02隠れた実態と「真の競合」を捉える設問
「実は指定量を使っていない」などの隠れた習慣や、他業種の代替手段まで含め、消費者のリアルな生態をベンチマークします。
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03専門用語を「消費者のリアルな言葉」に翻訳
作り手目線の専門用語は使わず、消費者が日常で感じる悩みや感情に直結した「生々しい言葉」に変換して設問を作ります。
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04表面的な回答の裏にある「本音」の予測
「価格が高い」といった回答の裏にある、カテゴリ特有の本当のネック(捨てるのが面倒など)をあらかじめ予測し、本音を引き出します。
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05明日のアクション(施策)に直結する設問構成
「とりあえず聞いておこう」という無駄な質問は徹底排除。商品開発やプロモーションの意思決定にすぐ活かせる設問のみで構成します。
Examples
過去の調査事例
各分野、以下のような調査実績がございます。
化粧品の事例
「1万円の美容液」が売れない理由と消費者の値頃感
- 相談内容:
- 1万円の美容液がなかなか売れない。適正価格なのか、消費者の値頃感が知りたい。
一般的な調査会社のアプローチ
消費者調査で価格調査(PMS分析)をしましょう。⇒ 適正価格は5千円でした。
TPCのアプローチ
価値調査で適正価格が5,000円であることが判明しても、メーカーが値下げすることは非現実的で不可能。このため発想を変えて、「同じコンセプトで1万円の化粧水であっても購入してくれるのはどういう層か?」という問いを立てます。そこで、購入意向のある人だけに絞って調査・分析した結果、普段の化粧品の購入チャネルや美容に関する情報源、肌悩み、響くキーワードなどが明確になり、ターゲットの再設定に活かすことが可能になります。
食品分野の事例
健康志向の新しいスナック菓子が売れない
- 相談内容:
- 新商品の売れ行きがよくない。味が問題なのか、消費者アンケートで味の評価と改善点を知りたい。
一般的な調査会社のアプローチ
味覚調査(試食調査)を実施。甘みや塩味などのスコアを出し、「塩味が足りないため、味の改良が必要です」と報告する。
TPCのアプローチ
「味の改良にはコストも時間もかかる。問題は味ではなく、食べるシーンやターゲットのズレではないか?」という仮説を立てます。そこで味の評価だけでなく、消費者のU&A(使用実態・意識)を深掘りする調査を提案。結果、「味の満足度」よりも「仕事中の罪悪感のない間食」というベネフィットに惹かれる層を特定し、味の改良ではなく「パッケージの訴求文言とターゲット層の再設定(プロモーション変更)」という即効性のあるアクションに繋げます。
医薬品分野(患者調査)の事例
慢性疾患の服薬アドヒアランス(継続率)低下
- 相談内容:
- 患者さんが薬を途中でやめてしまうことが多い。なぜやめてしまうのか、理由をランキング化して知りたい。
一般的な調査会社のアプローチ
患者向けアンケートを実施。「1位:飲み忘れ、2位:副作用の懸念、3位:症状が良くなったから」と報告する。
TPCのアプローチ
「『飲み忘れ』という表面的な理由の裏にある、患者の真の心理(ペイシェント・ジャーニー)を理解しなければ対策は打てない」と考えます。単なる理由の聴取ではなく、生活動線や医師とのコミュニケーション状況を深掘りする調査を提案。「症状が改善した=治ったと勘違いしている(疾患啓発不足)」や「医師に副作用の不安を相談できていない」といった根本課題を特定し、「患者向け疾患教育パンフレットの改訂」や「医師向けの服薬指導トークスクリプトの提供」といった具体的な施策に繋げます。
医薬品分野(ドクター調査)の事例
新薬の処方意向が上がらない理由の特定
- 相談内容:
- 新薬がなかなか処方されない。MRのディテール(説明)が悪いのか、ドクターにMRの評価と処方しない理由を聞いてほしい。
一般的な調査会社のアプローチ
ドクターにアンケートを実施。「MRの訪問頻度が低い」「既存薬で十分だから」という回答をまとめ、「訪問回数を増やしましょう」と報告する。
TPCのアプローチ
「ドクターが既存薬から新薬に切り替える際に見えない『臨床的な不安(リスク)』を払拭しない限り、何度訪問しても処方は増えない」と考えます。MRの行動評価ではなく、処方を切り替える際の「心理的スイッチ」を探る調査を提案。「未知の副作用で患者からクレームが来るのが怖い」といった本音を引き出し、「MRが最優先で提示すべきエビデンスデータは何か」「どの患者層からなら切り替えを提案しやすいか」というMRの具体的なディテール戦略を構築します。
Service Flow
依頼・受託調査の流れ
調査の進行にあたっては、機密保持契約を締結し、お打ち合わせから実査、報告会、アフターフォローまで
責任をもって対応させていただきます。
事業紹介
Our Business
30年以上の幅広いノウハウと実績で、
お客様のマーケティング課題の解決をサポートいたします。
TPCビブリオテック
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